転職成功者インタビュー ≪ 東京からのUターン ≫ 2005
Y.Sさんの経歴

- Y.Sさん (37歳/既婚)
- 東京⇒岡山へのUターン
- 過去の転職経験 :
1回 - 紹介会社利用経験 :
あり - 東京でコンサルタントとして活躍
- そのキャリアを活かせる市場が岡山にあるのか?
・・・私はこの春、長年住み慣れた東京を離れ、岡山の企業に転職をして新たな生活をスタートした
Y.Sさんの活動記録

新天地
人気はもちろんのこと給与等の処遇面も十分満足できる企業へ希望時期に内定、入社
転職活動期間
2004/08 : オカジョブ転職相談予約 2004/09 : 相談の上、2社ご案内 2004/10 : 追加で1社ご案内
並行して書類選考も進む2004/11 : 3社とも面接へ
2社内定2004/12 : 勤務先決定 2005/04 : 新天地にて勤務スタート 条件
- 入社は4月、内定は11月を希望。
↑お子さんの就学の関係。 - 勤務を続けながらの転職活動。
なので、面接調整など早めで。
不安だったこと
東京でコンサルタントとして活躍したキャリアを活かせる市場があるのか?
Uターンの際に頼りになるものとは
私はこの春、長年住みなれた東京を離れ、岡山の企業に転職をして新たな生活をスタートした。高校までは岡山で暮らしていたので、いわゆる世に言う「Uターン」である。今回の転職の前に、3年前、東京地区内で一度転職をした経験があり、それが非常にスムーズであったため、今回は地方へのUターンとはいえ何とかなるだろうと高をくくっていた。
では実際はどうであったか…。
この文書を読んでいる方は「いざ活動を開始すると、とんでもない障壁があって…」という展開を予想されたのではないだろうか。実際、楽観主義者の私自身でさえ、心のどこかでは「岡山の企業なんてほとんど知らないし、本当に転職なんてできるのかな?」という一抹の不安があったことは否めない。ところがそのような不安は杞憂に終わり、現実は極めてスムーズであり、かつ結果についても大満足の転職をすることができたのである。私はなぜそのような理想的な転職ができたのか。
私の能力が高かったから?そんなことはない。私はいたって平凡なビジネスマンである。では転職した企業が人気がなく誰でも入れる会社だから?これも答えはノーである。入社した私が言うのはおこがましいが、人気はもちろんのこと、給与などの処遇面でも十分満足できる企業である。ではなぜ??
もちろん、「私の持つ経験やスキルをその企業が求めており、さらに私のやりたい仕事について求人していた」という基本的な部分でのマッチングがあったことが最大の要因ではあるが、私と求人企業が出会い、そして入社に至るまでのプロセスに「プロのサービス」が存在していたことが実はポイントなのである。転職、それもUターンを決意するに至る事情や、決意し実際に行動を起こすまでのプロセスは人それぞれであろうから、以下は転職活動をスムーズに進めるために活用すべきサービスについて感じたことを記したいと思う。
私は今回、先の転職と同様に人材紹介会社を活用した。紹介会社を利用するメリットは、なんと言っても膨大な求人データから自分にフィットする案件に効率的に出会えるということに尽きる。
転職活動の初動プロセスは今さら記すまでもなく、自分の経験やスキルを棚卸しするとともに、将来ビジョンを明確にして、さらに膨大な情報から自分にあってそうな企業をピックアップしてアプローチすることである。
これらの活動は時間と能力がふんだんにあるのであれば勿論自分で行うことができるが、公開されていないようなものも含めて多くの求人情報が集まっているうえに、ノウハウ豊富な紹介会社を活用するほうがはるかに効率的であり、効果的な活動がスタートできる。
そのような紹介会社の中でも、最終的に満足できる結果に結び付くためには3つのポイントあり、それらはまさに「プロのサービス」と呼ぶに相応しいのではと私は今回の自身の転職活動の中で感じた。オカジョブで感じることができた「 3つのプロのサービス 」
以下は私の利用したオカジョブで感じることができた「3つのプロのサービス」である。
1.地元の就職・転職事情はもちろんのこと、地域経済状況に精通
Uターンを目指す者にとって、地元の企業や動向というのは、「分かっているようで、実は分からない」という実に微妙な要素である。特に、私のように学校卒業後すぐに他地域で就職した者にとっては、地元は帰省するところではあっても仕事をするところではない。地元の友人・知人ネットワークで情報収集するぐらいが関の山で、つまりビジネスについては、チンプンカンプンなわけである。そのような状況であった私に、岡山の就職・転職事情、さらにはその背景ともいえる地域経済の動きを、ポイントを押さえつつ分かりやすくレクチャーしてくたのがオカジョブのコンサルタントであった。
求人企業と転職希望者の情報を単に突き合わせて処理するのではなく、転職希望者の情報面でのビハインドを補強しながらマッチングを図るといった、まさにプロの仕事に触れた感じがした。2.転職者の事情・気持ち・立場を理解し共に活動する気持ちがある
転職活動期間は何かと不安になる。
特にUターンの場合は距離が離れていることもあり、ことさら疑心暗鬼になったりするものである。そのような時に何でも相談できるパートナーがいれば心強いのだが、事が事だけに誰それと相談する訳にもいかない。そのような時にオカジョブのコンサルタントには大変お世話になった。何か分からないこと、不安に思っていることを率直にメールで問い合わせると、すぐに返信が得られた。返信には質問に対する的確な回答もあれば、時にはアドバイス、励ましもあり、またある時は「軽い叱咤」もあった。「えっ?紹介会社の人から叱咤されるの?」と思われる方もいるかもしれないが、それぐらい本気になって、自分のことのように共に活動しているということの現われだと私は感じている。
人生の大きな節目を迎えるにあたって、美辞麗句を並び立てる紹介会社よりも、オカジョブのように本音で受け止めてくれる紹介会社のほうを私は信頼するしプロであると考える。3.地元企業に愛され・頼りにされている
求人企業との面接前後の雑談中に、紹介会社のことについて話が及ぶことも少なくない。今回もオカジョブについて話される求人企業の方が何人かいたが、一つ共通して感じることがあった。それはオカジョブを「人材を紹介する単なる業者」としてではなく、将来の企業発展のために必要な「パートナー」として見ているということである。それはまさにオカジョブの持つ「人を見る目」や「求人企業が求めている人材像を適切に把握する力」を頼りにしていることの現われなのだろう。地元企業のことを多く知っていることに加え、その企業から愛され、頼りにされているプロなのである。
以上は私の体験から感じたUターンの成功要因であるが、これらは紹介会社を選ぶ際のポイントとも読みかえることができると考えている。先にも述べたように、理由・背景は人それぞれであろうが、Uターンが人生の大きなターニング・ポイントであることは間違いないだろう。その大きな転機を迎えるにあたって、その道程を一緒に歩む紹介会社がこれらポイントを押さえたパートナーであれば、成功に辿り着ける確率はぐっと高まり、最高の結果が得られると私は考えている。 2005/04
オカジョブ・コメント
Sさん、お忙しい中、オカジョブ利用のご感想を頂きましてありがとうございました。
ご紹介先の企業から「株式会社●▲のSです!」とお電話頂く度に、ご紹介出来て良かったと嬉しくなります。
また内容においても、こんなに言って頂けるなんて・・・、カウンセラー冥利に尽きます!
叱咤が多くて少し(?)厳しいとのご指摘も、お褒めの一つと前向きに受け取りましたので悪しからず(笑)。
弊社のお取引先として、今後ともよろしくお願いいたします。転職サポートコンテンツ
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